悪霊ピー

リゾートウェディング

どこまでも青い海と燦燦と降り注ぐ太陽のもとでのリゾートウェディングは人気の的です。リゾートウェディングとして根強いハワイ、さらに人気が急上昇中のタヒチやフィジーなどの南太平洋の島々での挙式・・・それぞれどのような魅力があるのでしょうか?

●モルディブ
日本からのフライト時間は、マーレまで約11時間です。日本との時差は?4時間です。モルディブはインド洋の代表的なリゾート地です。青く透き通る海と空、白い砂浜というすばらしいロケーションがカップルを魅了します。

●バリ島
日本からのフライト時間は約7時間です。日本との時差が?1時間ということで身体への負担も少なく、到着した翌日の挙式でも安心です。バリ島はアジアを代表する人気リゾート地です。自然と伝統文化が共存する島での挙式は野性味溢れ、かつ甘い南国のムードもたっぷりです。

●グアム・サイパン
日本からのフライト時間は約3時間半。日本との時差も+1時間です。身近なリゾート地として人気です。英語が通じるのも人気の理由のひとつでしょう。カップルだけでなく、ご両親やお友だちなど参列される方々もお招きしてという形でのウェディングが多いのも特徴です。

●タヒチ
日本からのフライト時間は約11時間、時差は?19時間です。楽園の島、ボラボラ島での水上コテージでのウェディングに憧れる人も多いのではないでしょうか?現地のホテルもハナムーナー向けのさまざまな特典を用意しています。

悪霊ピー

仏教国タイにあって、仏教やヒンズー教が入ってくるまえから信仰されていた土着のアニミズムが精霊ピーです。
精霊ピーは、人間の対処の仕方によって善にも悪にもなります。
善のピーは、人びとを守る守護神であるのに対し、悪のピーは人にさまざまな災いをもたらします。


●悪霊のピー
ピーの中には人間に対し攻撃的に危害を加えてくる者もいます。
これが悪霊のピーです。
事故、疫病、産褥などによって異常死した霊は祖霊になることができず、再生もできません。
いつまでもこの世にとどまり危害を及ぼすと考えられていました。

悪霊のピーは、異常な死に方をした人のピー(コレラの悪霊や産褥死した人のピーなど)や、異常な欲望、あるいは形をもつピー、その他、動物の形をしたピーなどがあります。


タイでは生まれたばかりの子どもはピーの子どもと考える民間信仰があります。
生後3日目までは、ピーの子どもなのです。
ピーが自分に似せてかたどった粘土が母親の胎内に入ることによって懐妊するという考えです。
子どもは、生後4日目にして初めて人間の子どもになるのです。
したがって、生まれてすぐ死ぬ子はピーが連れ去ったと考えられます。
そのためタイでは、わが子がピーに連れさられないよう、子どもに蛙、犬、豚、水牛といったニックネームをつけます。
そうすることでピーの目をあざむこうとするのです。

無事、生後4日目を迎えることができ、ピーの所有を離れた子どもにはクワンと呼ばれる生霊が宿るとされます。


また、夜中や水のあるところに鬼火としてあらわれるピーがいて、このピーは、旅人の行く手を迷わせるといわれますから・・・要注意です!

これらを撃退するには、呪術的な手法によります。
サンガの提供するプラ・パリットやモー・ピー(呪医)、コン・ソン(依代)です。

マウンテンバイクのタイヤサイズ確認法

マウンテンバイクのタイヤには、細いタイヤや太いタイヤなど、様々なサイズがあります。それで、そのタイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというと、タイヤの側面部に書いてあります。例えば、タイヤの側面に、「26×1.95」と書かれていたらそれがこのタイヤのサイズになるわけですね。見方としましては、26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表し、1.95がタイヤの幅を表します。数字はともにインチ表示になっていますので、センチに直すためには1インチは2.54センチですので2.54を掛けるといいです。したがって、タイヤ幅が1.95インチだと、およそ4.95センチのタイヤであるということがことが分かるわけですね。ただ、このタイヤ幅というのはメーカーによってバラツキがありまして、同じ1.95インチのタイヤであってもメーカーによって細かったり太かったりすることもあるようです。
また、ダウンヒル用マウンテンバイクの太いタイヤなどは、26×2.3や26×2.5くらいの非常に太いタイヤもあったりするんです。26×2.5といったら・・・タイヤ幅にして約6.3センチにもなってしまうんです。見た目はかっこいいかもしれませんが・・・さすがにそんなに太いタイヤで街中を走るとなると、抵抗が大きすぎて辛いと思いますね。このようにタイヤのサイズによって走り心地も全然違ってくるわけですし、やはり、用途にあったタイヤをうまく選んで使用していくことが重要ですね。

運動療法のポイント

人間の体は、動かさないところから弱っていきます。
とくに関節や筋肉、骨は、動かすことによってそれぞれの機能や新陳代謝が正常に維持され、強化されます。

関節リウマチの患者さんは、体を動かさずにいると、関節の働きがますます低くなり、体を動かすために必要な筋肉も減って、骨が弱くなっていきます。
動かないままでいると、やがて手足の関節や筋肉が固まって、動けなくなってしまいます。
それを防ぐために、関節の機能を維持する運動や、筋力を維持する運動が大切なのです。

運動療法のポイントは、関節を大きく動かし、痛みを感じるくらい力を入れることです。
これは関節の動く範囲を狭めないためです。
また、反動をつけずにゆっくりと行ないます。
筋力の強化のため、曲げ伸ばしの最後の動作で3?5秒間しっかり力を入れます。
運動と運動の間には深呼吸をし、リラックスしてから次の運動に入ります。
自分の病状に合わせて行なうことを忘れず、翌日に疲れを残さないことが大切です。
最初は関節の痛みのために、ひとりでは十分に動かせませんが、理学療法士などの専門家に関節を痛めずに動かせる方法を指導してもらうとよいです。
手指、足、肩、膝など、全身の関節を動かすように組みたてられたリウマチ体操を、家事や仕事の合間に行なう習慣をつけるとよいでしょう。
一度にすべての体操ができなくても、手指の運動、膝や足の運動、など、機会を見つけて生活に取り入れて、毎日続けることが大切です。

マウンテンバイクを汚れから保護する泥除け


マウンテンバイクでのサイクリングにおいて天候は最大の敵といっても過言ではないと思います。ほとんどのマウンテンバイクには泥除けというものがついていません。ですから、雨の日だとか雨上がり時に自転車に乗りますと、タイヤが跳ねあげた水が背中などに跳ねて、汚れてしまいますよね。
なので雨の日、雨上がり時にも自転車に快適に乗れるよう、泥除けを取りつけてみることにしました。現在、泥除けはメーカーから多種多様な種類が発売されています。そこで、私はというとゼファールのSWANという泥除けを購入してみました。
そして早速、雨上がり時に乗ってみました。感想としては・・・これはなかなか使えます。タイヤが跳ねあげる泥水を100%シャットアウトしてくれましたよ。
泥除けの中には長さが短いものもあります。ですが、短いとほとんど飾りのようなもので、泥除けとしての機能を充分に果たさないのではないかと思いますね。過去に乗っていた、折りたたみ式の自転車には泥除けが購入時からついていましたが、これなどもほとんど泥除けの意味を成していませんでしたね。
それを考えると、ゼファールのSWANは長さも充分で、泥除けとしての機能は完璧といえると思いました。また、SWANはベルトをしめてワンタッチ固定が可能なので、雨天時以外には取り外しておけるのが非常に便利ですね。固定できますので、走行中にズレることもなく、泥除けの角度なども自由に調整ができるのが大きいですね。
泥除けの購入を考えている方にこのSWANは是非オススメです。